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不動産業者の物件案内を受けた後

不動産業者の物件案内を受けた後で売り主(一般個人あるいは売り主業者)に接触すると、それは完全な「抜き行為」と見なされてしまいます。皆さんはあくまでもチラシなどの情報提供を受けた段階で物件所在地の正確な予測を立てて行動しなければなりません。物件の正確な所在地さえわかってしまえば、あとは問題はありません。直接出向いて売買交渉すればいいだけです。もしその時点で売り主さんが、専属専任の媒介契約(自己発見取引が認められていない)を不動産業者と結んでいる場合には、交渉して、売り主さんの媒介の期限(売り出してから3ヵ月)が切れるまで待ってもらってから契約するという手もあります。売り主さんにしてみれば、業者を通さずに買い主と直接取引できれば仲介料を払わなくてもすむわけですから、買い主の提示した価格が妥当なものなら、それなりのメリットはあるわけです。売主が引越しその他の理由で、もうその物件に住んでおらず、空き部屋状態になっていたとしても、その物件の売り主さんの居所を探す方法はいくらでもあります。売り物件の所在地の住所さえ分かっていれば、NTTのダイヤルサービスで連絡先の番号を調べることもできますし、法務局(あるいはその出張所)で登記簿抄本を閲覧するという方法もあります。その気になれば、売主が個人であっても、売主(物件所有者)の居所などは簡単に分かってしまうものです。

色あせた黒い服をクッキリ甦らせるコツ

黒い服は何度も洗っているうちに、黒い色があせてくる。色あせを防ぐには、洗濯したあとのすすぎ水にビールを加えるという裏ワザを使おう。しばらく置いたのちに脱水して陰干しすると、買ったときと同様の鮮やかな黒がよみがえる。また、ストッキングの伝線は女性の悩みのタネだが、安もののストッキングを一晩で丈夫に変える方法がある。ストッキングを買ってきたら、包装から出さないまま、冷蔵庫の中に入れるのだ。ストッキングは、こまかなナイロンの糸を編み込んで作られるが、一晩冷蔵庫で冷やすことでナイロンの糸同士が、いっそう強く結びつくようになるのだ。その結果、ストッキングの密度が高くなり、ちょっとしたことでは伝線しなくなる。そして、下着のゴムは、洗っているうちにだんだん伸びてくる。ゴムが伸びる原因は、ゴムの耐久性の問題ではなく、洗い方の問題といっていい。洗ったときにゴムに残った洗剤が、ゴムの寿命を短くするのだ。ゴムを長持ちさせたいなら、すすぎに時間をかけ、洗剤を十分落とすこと。また、太陽熱もゴムの傷みを早めるので、干すときは天日ではなく陰干しにするとよい。

タンスの実用的な収納のツボ

タンスに衣類を収納するときは、よく着る服は下段に、ふだんあまり着ない服は上段にしまうほうがいい。タンスは下段ほど湿気がたまりやすく、カビが生えやすい。これを防止するには頻繁に開け閉めを行い、空気を循環させる必要がある。多少不便だが、最も湿気がこもりやすい。下段の引き出しに、よく着る服をしまっておけば、必然的に開け閉めする回数が増える。下の引き出しの湿気を抑えれば、上の引き出しの湿気も抑えることができるのだ。また、洋服ダンスの引き出しには、直接衣類を置くのではなく、底に新聞紙を敷いてから置くようにしたい。新聞紙が引き出し内の湿気を吸い、防カビ対策になるのだ。タンスと新聞紙の相性はバツグンで、新聞紙のインクのにおいを衣類につく虫が嫌うために、防虫効果もあげられる。ただし、インクが衣類に付く危険もあるので、新聞紙の上にはもう一枚ハトロン紙を敷くとベスト。吸った湿気が衣類に移らないよう、新聞紙をこまめに取り替えることも大切。


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